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気多神社の神社本庁離脱の規則変更認める 最高裁(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 27日 懸賞

 神社本庁からの離脱を目的に規則変更した石川県の気多神社(気多大社)の宮司らが、変更を認めなかった文部科学省の裁決取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は20日、神社側の訴えを退けた2審判決を破棄した。規則変更を認め、裁決取り消しを命じた1審判決が確定した。

 気多神社は平成17年、神社本庁から離脱するため宗教法人規則を変更し、県の認証を受けた。しかし、離脱に反対する神社本庁の請求を受け、文科省は18年、変更後の規則に財産処分に関する項目がないことは宗教法人法に関する規定を欠き、違法と判断、県の認証を取り消す裁決をした。

 同小法廷は「宗教法人の規則は、財産処分に関する事項を定めた規定が存在しなくても、それだけで宗教法人法に違反するとはいえない」と指摘し、裁決を違法だと結論づけた。

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by cmr7eg1aha | 2010-04-27 17:52

仙谷戦略相「首相退陣なら衆参同日選になる」(読売新聞)

懸賞 2010年 04月 23日 懸賞

 仙谷国家戦略相は16日、TBS番組の収録で、鳩山首相が夏の参院選前に退陣した場合、「ダブル(選挙)を問う可能性があるというか、論理的にはそうなる」と述べ、衆参同日選の可能性に言及した。

 戦略相の発言は、鳩山首相が参院選前に辞任した場合は、衆院を解散して国民に信を問うべきだとの考えを示したものだ。民主党は、自民党が衆院選を伴わずに首相交代を繰り返してきたことを批判してきた経緯があるためだ。

 国家戦略相は、衆院解散にあたっては財政再建を選挙戦の争点にすべきだとの考えを表明した。同時に「1年ごとに首相が代わるのは甚だ具合が悪い。政党政治に対する不信感と絶望感が国民に生まれてくる」と述べ、当面は鳩山首相の続投を支持する考えを強調した。

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by cmr7eg1aha | 2010-04-23 03:14

神戸の教会関連施設に消火器投げ込まれる(読売新聞)

懸賞 2010年 04月 20日 懸賞

 18日午前6時55分頃、神戸市中央区中島通のプロテスタント系教会の関連施設「神戸ルーテル聖書学院」で、1階廊下に消火器が転がり、消火剤が散乱しているのを男性牧師(63)が見つけ、110番した。

 玄関のガラスが割られており、葺合署は、何者かが外から消火器を投げ込んだとみて、器物損壊容疑で捜査している。

 発表によると、消火器は安全栓が抜かれた状態だった。

 兵庫、大阪、京都、滋賀の4府県では2008年秋以降、プロテスタント系の教会を中心に同様の被害が50件以上、相次いでいる。

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by cmr7eg1aha | 2010-04-20 13:55

寄付金税額控除は50%=社会福祉・学校法人にも適用を−鳩山首相(時事通信)

懸賞 2010年 04月 14日 懸賞

 鳩山由紀夫首相は9日に開かれた「新しい公共」円卓会議で、NPO法人への寄付金に新たに導入する税額控除の割合を50%にすべきだとの考えを示した。また、社会福祉法人や学校法人への寄付にも同様に税額控除を導入することが望ましいと指摘。これらの優遇税制について「来年1月に動きだせるスピード感で臨んでほしい」と述べた。 

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by cmr7eg1aha | 2010-04-14 03:57

変わる百貨店の物産展 ネット通販と連携、格安弁当も(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 09日 懸賞

 地方の名産物を集めた百貨店の物産展が変化している。インターネット上の通販と連携して新たな顧客の取り込みを図ったり、これまでにはない低価格の弁当も発売。百貨店の売り上げ低迷が続く中、比較的堅調な物産展を充実させることで、集客につなげたい狙いがあるようだ。(森本昌彦)

 ◆80分待ちの店

 「いらっしゃいませ」。3月25日午前10時、東武百貨店池袋店10階に店員の声が響いた。開店直後にもかかわらず、フロアはあっという間に人の波があふれた。

 客の目当ては、この日始まったばかりの物産展「楽天市場うまいもの大会」だ。楽天(東京都品川区)が主催し、東武百貨店(豊島区)、中小企業基盤整備機構が共催。インターネット商店街「楽天市場」の人気商品を集めた催しで、厳選した53店のほとんどが同百貨店の物産展への出店は初めて。同社催事部催事企画担当の下平哲也さんは「リアルの百貨店とバーチャルの楽天市場が組んだエポックメイキングな試み」と話す。

 ネット上や地元でしか買えない商品が購入でき、ネット上ではできない試食も可能。いわばネット通販と物産展の長所を組み合わせた試みだ。百貨店にとってもネット上の人気商品を販売することで、集客につなげることができる。初日は最大80分待ちという店舗もあったほか、売り上げは当初予想より25%多かった。

 ネット通販との連携では西武池袋本店が1月21〜27日、「Yahoo!ショッピング」の人気グルメ店を集めた物産展を開いた。約20万人の来場者を集め、目標の1・6倍の売り上げを記録した。好評を受けて、セブン&アイ・ホールディングス(千代田区)とヤフー(港区)は「お取り寄せグルメ選手権」を開催。3月24日には西武池袋本店に選手権のアンテナショップを設けた。

 ◆タイムセール

 他業種との連携だけでなく、これまでの物産展にはなかった商品や企画も登場している。

 日本橋高島屋が3月10〜22日に開いた「大いわて展」では、食材の切れ端や規格外の素材などの部位を利用した価格400円の「エコ弁当」が登場。「今までの物産展では考えられない価格」(同店販売第7部の小野田剛史さん)といい、販売直後に完売した弁当もあるほどの人気だった。

 今月21日からの「大九州展」でも大いわて展と同様、カステラを作る過程で切り落とした端の部分を詰め合わせた「かすてら切れ端」(400グラム、525円)などお得な商品の販売を予定。このほか、開店直後には来られない人を対象に、夕方のタイムセール「5時から市」も開く。

 関西地区の百貨店も物産展は大人気だ。阪神百貨店梅田本店(大阪市)が昨年8月に開いた、全国から庶民的な味を集めた「ご当地グルメ甲子園」。大阪府高槻市の「うどんぎょうざ」などその地域でしか知られていない料理も登場し、評判を呼んだ。

 各百貨店とも他店との差別化を図るため、ユニークな試みを続けている。

                   ◇

 ■比較的売り上げが堅調 入店者数も増える傾向

 各百貨店が物産展の充実に力を入れる背景には、比較的売り上げが堅調なことに加え、全体の売り上げ増につなげたい狙いがある。

 日本百貨店協会の発表では、平成21年の全国百貨店の売上高は前年比10・1%減(既存店ベース)の6兆5842億円で12年連続の前年割れ。そんな中、物産展については、高島屋(東京都中央区)宣伝部の小倉伸之さんが「(催しによって)波はあるが、比較的堅調」と話すように、ある程度の売り上げが期待できる。人気物産展の開催中は入店者数が増える傾向にあり、集客の目玉となっている。

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by cmr7eg1aha | 2010-04-09 00:10

警視庁警部補を現行犯逮捕=電車内で痴漢の疑い−千葉(時事通信)

懸賞 2010年 04月 05日 懸賞

 電車内で痴漢行為をしたとして、千葉県警柏署は29日、県迷惑防止条例違反の疑いで、警視庁組織犯罪対策部警部補吉岡衛容疑者(47)=同県我孫子市緑=を現行犯逮捕した。同署によると、「ひじが当たっただけだ」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は同日午後11時10分ごろ、JR常磐線松戸―柏間の車内で、茨城県取手市に住む国家公務員の女性(51)の尻を触った疑い。
 同署によると、吉岡容疑者は勤務を終え、酒を飲んで帰宅する途中だった。女性の後ろに立ち、スカートの上から尻を触ったといい、女性に取り押さえられ、駆け付けた警察官に引き渡された。 

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by cmr7eg1aha | 2010-04-05 22:57

菅家さん無罪確定 冤罪の構造、暴けぬまま(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 01日 懸賞

 菅家利和さんに無罪が言い渡された。判決では、当時のDNA型鑑定の信用性を否定したうえ、虚偽の自白に追い込まれた原因にも触れた。再審の重要な目的である「早期の名誉回復」も果たした上で、ずさんな科学鑑定と、かつては「証拠の王様」と言われた自白に頼る捜査のもろさが改めて浮き彫りにされた。

 冤罪(えんざい)の証拠となった捜査段階のDNA型鑑定について、(1)再鑑定との相違(2)データの読みづらさ(3)それを支える画像データの欠落−を根拠に信用性が否定された。「科学的に信頼されている方法で行われたと認められない」として、当時の鑑定技術の稚拙さを断じた。

 科学捜査の走りとなった足利事件のDNA型鑑定について信用性が否定されたことは、同時期に発生し同様のDNA型鑑定によって有罪が確定、死刑が執行された福岡で女児2人が犠牲になった「飯塚事件」の再審にも影響を与える可能性がある。

 判決は、取り調べ時の状況や、調べを受ける人の性格などの要素で、自白が「作られる」危険性にも言及した。

 菅家さんが虚偽の自白に至った原因については、「(取り調べた)検事にDNA型鑑定結果を告げられたことが、最大の要因」と指摘。「当時の取り調べの状況や強く言われると反論できない菅家さんの性格」などを理由に挙げ「自白は新聞記事の記憶などから想像をまじえ供述した」と認定した。

 また、1審公判の間に行われた別の事件に関する取り調べでは、菅家さんの弁護人に連絡がなく、菅家さん本人にも黙秘権を告知していないなど、違法性が浮かび上がった。

 誤判原因の一端に光が当てられる一方、菅家さんの名誉回復を目指す再審公判には限界も見えた。

 当時、菅家さんを取り調べた警察官やDNA型鑑定を行った技官、裁判官らの証人尋問は断念され、判決でも「虚偽の自白」を見抜けなかった構造に言及はなかった。

 「なぜ菅家さんが犯人とされ、捜査の対象となったのか」。その疑問も解消されないままだ。

 今後、公表されるであろう最高検や警察庁の検証結果がいかに判決内容を反映し、深く掘り下げられるかを注視しなければならない。今回の判決と検証結果から捜査当局や裁判所がどのような教訓を導き出すのか。それができなければ、菅家さんの失われた約18年に報いたことにはならない。(是永桂一)

 ■誤判究明、国民が議論を

 木谷明・法政大法科大学院教授(刑事法)の話

 裁判長の謝罪は、大変率直で好感が持てた。短い言葉だったが、裁判所の誠意が伝わったのではないか。

 弁護側が求めた誤判原因の究明は、謝罪以上に重要だが、完全な究明には至らなかった。警察、検察、裁判所は協力して原因究明に取り組み、足利事件で虚偽の自白を生んだ取り調べについても、全面可視化の方向で議論をするべきだ。

 とはいえ、裁判員制度が始まり、市民が冤罪の可能性がある裁判に関与する危険性がある時代。冤罪の誤判究明は、国民が関心を寄せて、議論するべき問題である。

 ■第三者の調査が有効

 村岡啓一・一橋大法科大学院教授(刑事法)の話

 取り調べには、無実の人が虚偽の自白をせざるを得ない構造的な危険があることが明らかになった。宇都宮地裁の判断は、自白をした菅家さんの責を問うもので教訓にもならない。

 再審で虚偽の自白の実態が分かったのに、自白をさせた捜査側の原因は見ておらず、「なぜ無実の人が虚偽の自白をするのか」ということを解明できなかった。

 裁判所は旧来の視点を転換できていない。法曹三者以外に一般の人による独立した第三者委員会で調査することが有効だろう。

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by cmr7eg1aha | 2010-04-01 03:38