警視庁警部補を現行犯逮捕=電車内で痴漢の疑い−千葉(時事通信)

懸賞 2010年 04月 05日 懸賞

 電車内で痴漢行為をしたとして、千葉県警柏署は29日、県迷惑防止条例違反の疑いで、警視庁組織犯罪対策部警部補吉岡衛容疑者(47)=同県我孫子市緑=を現行犯逮捕した。同署によると、「ひじが当たっただけだ」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は同日午後11時10分ごろ、JR常磐線松戸―柏間の車内で、茨城県取手市に住む国家公務員の女性(51)の尻を触った疑い。
 同署によると、吉岡容疑者は勤務を終え、酒を飲んで帰宅する途中だった。女性の後ろに立ち、スカートの上から尻を触ったといい、女性に取り押さえられ、駆け付けた警察官に引き渡された。 

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# by cmr7eg1aha | 2010-04-05 22:57

菅家さん無罪確定 冤罪の構造、暴けぬまま(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 01日 懸賞

 菅家利和さんに無罪が言い渡された。判決では、当時のDNA型鑑定の信用性を否定したうえ、虚偽の自白に追い込まれた原因にも触れた。再審の重要な目的である「早期の名誉回復」も果たした上で、ずさんな科学鑑定と、かつては「証拠の王様」と言われた自白に頼る捜査のもろさが改めて浮き彫りにされた。

 冤罪(えんざい)の証拠となった捜査段階のDNA型鑑定について、(1)再鑑定との相違(2)データの読みづらさ(3)それを支える画像データの欠落−を根拠に信用性が否定された。「科学的に信頼されている方法で行われたと認められない」として、当時の鑑定技術の稚拙さを断じた。

 科学捜査の走りとなった足利事件のDNA型鑑定について信用性が否定されたことは、同時期に発生し同様のDNA型鑑定によって有罪が確定、死刑が執行された福岡で女児2人が犠牲になった「飯塚事件」の再審にも影響を与える可能性がある。

 判決は、取り調べ時の状況や、調べを受ける人の性格などの要素で、自白が「作られる」危険性にも言及した。

 菅家さんが虚偽の自白に至った原因については、「(取り調べた)検事にDNA型鑑定結果を告げられたことが、最大の要因」と指摘。「当時の取り調べの状況や強く言われると反論できない菅家さんの性格」などを理由に挙げ「自白は新聞記事の記憶などから想像をまじえ供述した」と認定した。

 また、1審公判の間に行われた別の事件に関する取り調べでは、菅家さんの弁護人に連絡がなく、菅家さん本人にも黙秘権を告知していないなど、違法性が浮かび上がった。

 誤判原因の一端に光が当てられる一方、菅家さんの名誉回復を目指す再審公判には限界も見えた。

 当時、菅家さんを取り調べた警察官やDNA型鑑定を行った技官、裁判官らの証人尋問は断念され、判決でも「虚偽の自白」を見抜けなかった構造に言及はなかった。

 「なぜ菅家さんが犯人とされ、捜査の対象となったのか」。その疑問も解消されないままだ。

 今後、公表されるであろう最高検や警察庁の検証結果がいかに判決内容を反映し、深く掘り下げられるかを注視しなければならない。今回の判決と検証結果から捜査当局や裁判所がどのような教訓を導き出すのか。それができなければ、菅家さんの失われた約18年に報いたことにはならない。(是永桂一)

 ■誤判究明、国民が議論を

 木谷明・法政大法科大学院教授(刑事法)の話

 裁判長の謝罪は、大変率直で好感が持てた。短い言葉だったが、裁判所の誠意が伝わったのではないか。

 弁護側が求めた誤判原因の究明は、謝罪以上に重要だが、完全な究明には至らなかった。警察、検察、裁判所は協力して原因究明に取り組み、足利事件で虚偽の自白を生んだ取り調べについても、全面可視化の方向で議論をするべきだ。

 とはいえ、裁判員制度が始まり、市民が冤罪の可能性がある裁判に関与する危険性がある時代。冤罪の誤判究明は、国民が関心を寄せて、議論するべき問題である。

 ■第三者の調査が有効

 村岡啓一・一橋大法科大学院教授(刑事法)の話

 取り調べには、無実の人が虚偽の自白をせざるを得ない構造的な危険があることが明らかになった。宇都宮地裁の判断は、自白をした菅家さんの責を問うもので教訓にもならない。

 再審で虚偽の自白の実態が分かったのに、自白をさせた捜査側の原因は見ておらず、「なぜ無実の人が虚偽の自白をするのか」ということを解明できなかった。

 裁判所は旧来の視点を転換できていない。法曹三者以外に一般の人による独立した第三者委員会で調査することが有効だろう。

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# by cmr7eg1aha | 2010-04-01 03:38

コカインなど所持で追送検=JAYWALK中村容疑者−警視庁(時事通信)

懸賞 2010年 03月 30日 懸賞

 バンド「JAYWALK」のボーカル中村耕一容疑者(59)による覚せい剤取締法違反事件で、警視庁麻布署は24日、コカインや乾燥大麻などを自宅に隠し持っていたとして、麻薬取締法違反(所持)容疑などで同容疑者を追送検した。
 同署によると、容疑を認め、「自分で使うため、東京都内の路上で外国人の密売人から買った。自宅にあったのは使い残しだ」と供述しているという。
 送検容疑は9日、練馬区のマンション自室で、机の引き出しに少量のコカインと乾燥大麻、覚せい剤を隠し持っていた疑い。
 中村容疑者は同日未明、港区西麻布の路上に止めた車内で覚せい剤を所持したとして現行犯逮捕され、自宅でコカインなどが発見された。 

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-30 00:26

<訃報>松原義治さん84歳=近畿大名誉教授(毎日新聞)

懸賞 2010年 03月 27日 懸賞

 松原義治さん84歳(まつばら・よしはる=近畿大名誉教授、有機化学専攻)23日、肺気腫のため死去。葬儀は26日午前11時、大阪府吹田市桃山台5の3の10の公益社千里会館。喪主は長男俊彦(としひこ)さん。

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-27 16:35

批判に小沢氏イラッ 閣僚へ矛先 「国務に専念していればいい」(産経新聞)

懸賞 2010年 03月 26日 懸賞

 民主党の小沢一郎幹事長は25日、福岡市内のホテルで記者会見し、自身の「政治とカネ」をめぐる問題や党運営に対して、一部の閣僚から批判が出ていることについて「国務大臣は国務について専念していただければいい。私どもは党務だ。それぞれの分野でそれぞれが全力を尽くすのが挙党一致だ」と述べ、不快感を示した。枝野幸男行政刷新担当相や前原誠司国交相、仙谷由人国家戦略担当相らが、閣議後の記者会見などで小沢氏に批判的な発言をしていることを牽制したものだ。

 ■危機感

 小沢氏と党執行部は、「政治とカネ」の問題への対応や生方幸夫副幹事長の解任撤回騒動で党内外の批判を浴び、危機感を強めている。特に生方氏に対しては、世論に配慮して解任を撤回したが、生方氏はその後もメディアで小沢氏への批判を続けている。

 生方氏の発言を直接封じ込めようとすれば、騒動が再燃する可能性もあるため、枝野氏ら「生方騒動に乗じて小沢批判を強めている閣僚」(若手)に矛先を向けたようだ。

 閣僚発言に対しては、小沢氏側近の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長が24日の政府・民主党首脳会議で、「建設的ではない閣僚の発言は慎んでほしい」と、クギを刺す場面もあった。

 さらに23日の党役員会でも、高嶋良充筆頭副幹事長が「与党と政府は一体となって進まなければならないが、あまりに軽率な閣僚の発言、党批判が目に余る」と指摘。奥村展三党総務委員長も同調した。

 ■堪忍袋

 小沢氏に近い幹部は、閣僚の小沢氏に対する批判について「これまでは我慢していたが、堪忍袋の緒が切れた。まだ言うなら官邸に(抗議をしに)行く。閣僚は政策の話をしていればいいんだ」と怒りをあらわにした。

 小沢氏は25日の記者会見で「力を合わせれば必ず(参院での民主党の)過半数という目標を達成できると確信している。一、二の例はあるかもしれないが、党全体としてはみんなで協力しようという意識は強固になっている」と強調してみせた。

 ただ、小沢氏や党執行部がこれまでの姿勢を改める兆しはなく、閣僚の発言がやむ保証もない。双方の感情的な対立が募れば、支持率低下を招き、参院選にマイナスに働きそうだ。

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-26 10:01