「ホワイトデーのプレゼントしたい」=ひったくり容疑で男子高生逮捕−警視庁(時事通信)

懸賞 2010年 03月 23日 懸賞

 自転車の女性からバッグをひったくったとして、警視庁少年事件課と立川署は18日までに、窃盗容疑で、東京都立川市の私立高校3年の男子生徒(18)を現行犯逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「彼女にホワイトデーのプレゼントを買いたかった」と説明。近くを歩いていた帰宅途中の警察官に取り押さえられたという。
 逮捕容疑は2日午後8時10分ごろ、同市西砂町の路上で、自転車で信号待ちをしていた東大和市の女性会社員(65)の後方から徒歩で近づき、追い抜きざまに前かごから現金約1万5000円入りの手提げバッグをひったくった疑い。
 同課によると、同庁高速道路交通警察隊の男性巡査部長(38)が約30メートル先で、女性の悲鳴を聞き、バッグを持って自分の方に向かって逃走する生徒を発見。生徒は「刺すぞ」と脅したが、「観念しろ」と一喝した。 

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-23 23:58

「強盗強姦罪成立しない」と上告=裁判員裁判初の性犯罪−仙台高裁(時事通信)

懸賞 2010年 03月 19日 懸賞

 強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ、性犯罪を初めて審理した青森地裁の裁判員裁判で求刑通り懲役15年とされ、控訴を棄却された無職田嶋靖広被告(23)が、上告する意思を固めたことが17日、弁護人への取材で分かった。
 仙台高裁は10日、一審判決を支持し被告側の控訴を棄却。弁護側は強盗強姦罪の適用は誤りだとして減刑を求めていた。 

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-19 14:47

「レスしなきゃ」疲労感 たまに「休ネット日」を(産経新聞)

懸賞 2010年 03月 18日 懸賞

 ■ツイッター議員、読者増減に一喜一憂/教師、生徒のHP巡回でヘトヘト…

 インターネットの登場により、情報の発信者と受信者との壁が取り払われ、誰でも双方向のやり取りが可能になった。ブログの利用者数は2695万人、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は7134万人(総務省調べ、昨年1月現在)にもなる。その一方で個人や組織、企業は、初めて体験するメディアに振り回され、“疲れている”人も少なくない。Web(ウエブ)時代をどう生きるか。その処方箋(せん)は−。(池田証志、猪谷千香)

 ◆秘書が24時間対応

 東京・永田町の議員会館。ある国会議員秘書の松村友夫さん(仮名、31歳)は、パソコンの画面をにらんでいた。松村さんが仕える議員は、ミニブログ「ツイッター」を利用しているが、登録読者(フォロワー)数が伸び悩んでいた。

 「5万人のフォロワーを獲得したい」。次の選挙に向け、フォロワーを増やし、議員の支持を広げようとしている松村さんは焦燥感を隠せない。最近、議員のツイッター利用が盛んだが、多忙な本人に代わり秘書がコメントを書き込むことがある。松村さんもそうだ。

 「有権者に直接、政策を訴えられるし、議員との接触に感動される」とはいえ、かなり労力を奪われる。「自分で調べればすぐ分かることを聞いてくる。返事をしないと、嫌みを書き込まれるので放置できない」

 ユーザーによる批判的なコメントが増え、「炎上してるぞ。なんとかしろ」と夜中に議員からの電話でたたき起こされたこともある。ネットは365日、休む間がない。年末年始もパソコンから離れられなかった。

 「フォロワーやアクセス数の増減に一喜一憂してしまう。いっそ、炎上した方がアクセス数が増えていいと思うことさえある」。松村さんはため息をついた。

 「ネットの双方向性はもろ刃の剣なんです」と話すのは、外資系PR会社「ホフマンジャパン」(東京都)の野村真吾社長(42)。「ユーザーと直接対話できるメリットがある一方で、ユーザーを『コントロールする』という考え方は禁物。誠実に対応しなかった場合、悪評がひろまってしまうこともある。地道に大手メディアや実際の活動で評価を高めることも重要で、これによってさらにアクセス数は増える」

 ◆代行パトロールも

 48・8%−。「ネットでのコミュニケーションに疲れたことがありますか」との設問に「非常に/やや疲れたことがある」と回答した割合だ。動画投稿サイト「ニコニコ動画」が今月、ユーザー6万6千人を対象に実施したアンケートの結果で、約半数が「疲れた」ことになる。

 その理由で最も多い「知り合いの書き込みに返答しなければいけない感じがする」(43・2%)に次いで多かったのが、「いざこざが起きた」(30・2%)だ。

 「ウザい」「氏(死)ね」。心ない言葉が、生徒の携帯電話向けホームページ(HP)に並んでいた。ある公立中学校で教員をしていた木下宏さん(仮名、48歳)は放課後と週末、生徒たちが開設したHPのチェックに数時間を費やしていた。ある女子生徒が他の生徒とトラブルになり、HPが荒らされていたからだ。

 生徒たちのHPにはそれぞれたくさんのリンクが張られていて、それらすべてを閲覧しなければならない。「かなりの力を使ってしまい、最後は頭がぼーっとなる。正直、授業どころではない」。木下さんは当時の心境を語る。

 女子生徒もHPが気になってしまい、休み時間のたびにトイレに駆け込み、学校への持ち込みが禁止されている携帯電話でHPを見ていた。

 「携帯は単なる道具。子供たちには道具に振り回されず、主体的に使える大人になるよう話している」というのは、ネットのトラブルから子供を守るNPO法人「イーランチ」(静岡県)の松田直子理事長(49)。同法人は教師の負担を軽くするために、HPのパトロール代行サービスも行う。「つらくなったら専門家に任せてほしい」

 ◆企業は「炎上」警戒

 企業も一層の慎重さが求められている。対応をひとつ誤れば、揚げ足を取られ炎上しかねない。24時間、衆人環視下にあるプレッシャーがある。

 「仕事の5割がツイッター」と話すのは、検索サイトを運営する「ネイバージャパン」(東京都)の事業戦略室の金子智美さん(25)。サイトの知名度を上げようとツイッターで積極的にユーザーと交流している。

 「批判や答えづらい質問もあるが、逃げずに対応する。無視すればユーザーにそういう会社なんだと思われてしまう」。平日はもちろん、週末も携帯で必ずツイッターをチェックする。「自分もユーザーの一人という感覚を持てれば仲良くできる」とコツを語る。

 ◆リアルタイム中毒

 ブログやSNSのスピードは、加速の一途。ツイッターなど「リアルタイム・コミュニケーション」と呼ばれる即時性の高いサービスに熱中する人が増えている。

 自己演出プロデューサー、鶴野充茂さん(37)は昨年秋からツイッターにはまった。食事中も携帯でチェックしてしまう。「本当に時間がなくなった。ブログは止まり、メールはつまらなくて見なくなった。仕事のアウトプットも落ちた。リアルタイムの情報に病みつきです」と苦笑する。

 「アルコールを飲まない“休肝日”のように、“休ネット日”を作りましょう」と勧めるのは、SNSを専門とするIT企業「ループス・コミュニケーションズ」(東京都)の斉藤徹社長(48)。「現実世界の3人より、ネットでの100人との交流が重くなってしまう。ウェブではきちんと目的がないと自分を見失う。週末だけでもネットから離れれば、また効率よく付き合うことができます」

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-18 01:16

ケージ、すき間だらけ=新たに142カ所−構造上の問題か・環境省(時事通信)

懸賞 2010年 03月 16日 懸賞

 新潟県の佐渡トキ保護センターで放鳥に向け訓練中のトキがテンに襲われた問題で、環境省は12日、被害に遭ったケージで新たに142カ所のすき間が見つかったと発表した。金網が届いていないなど、最初からすき間がある構造になっていたという。設計段階から問題があったとみられ、確認されたこうしたすき間は、ケージ全体で204カ所となった。 

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-16 17:28

<民主党>政調復活へ41人会合 小沢体制に反発(毎日新聞)

懸賞 2010年 03月 11日 懸賞

 参院選のマニフェスト(政権公約)の策定方法をめぐり、民主党内で小沢一郎幹事長が一元的に権限を握る方式に反発がやまない。政策調査会(政調)を復活させて国会議員全員がマニフェストの策定にかかわれるよう求める安住淳衆院安全保障委員長や生方幸夫副幹事長らは4日、「政調の設置を目指す会」を設立し、41人の国会議員が集まった。だが小沢氏中心の体制は揺るぎそうにない。

 「民主党らしさをもう一回取り戻そうと思っている人が多い。政策をやりたいというエネルギーがないと政党は根が枯れる」。安住氏は会合後、記者団に強調し、マニフェスト策定には政調の復活が不可欠だと強調した。会合には、小沢氏と距離を置く玄葉光一郎衆院財務金融委員長や小宮山洋子衆院議員らが参加。政府からも田村謙治内閣政務官が出席。鳩山由紀夫首相や小沢氏に改めて政調の復活を申し入れることを確認した。

 首相と小沢氏は2日に首相官邸でマニフェスト策定について協議。3月中にも政府と党による協議機関を始動させる。党側は細野豪志組織・企業団体委員長(副幹事長)ら幹事長室メンバーが中心となる見通しだ。

 党の国会対策委員会は、各衆院常任委員会に設置した政策協議のための「質問研究会」に閣僚を出席させ、マニフェスト論議を行う機能強化案を検討し、党内にわだかまる不満の「ガス抜き」も図る予定だ。

 政策立案に関与できない党所属議員の不満は根深い。桜井充参院政審会長は4日の予算委員会で、首相らを前に「閣内になかなか意見が言えない」と本音を漏らした。政調復活を求める会合でも「幹事長室や国対で政策をやる必要はない。政策を考える部門がない政党はありえるのか」(生方氏)など、党運営への異論が相次いだ。

 だが首相は4日夜、記者団に「政策会議を充実させ、意見が反映できる環境を作ればいい。マニフェストの委員会を作るから、議論できる舞台を作ることができる」と述べ、政調復活に応じない姿勢を示した。【近藤大介】

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# by cmr7eg1aha | 2010-03-11 22:40